一段と

今週に入ってから秋が深まりつつあります。ついこの間までの暑さはどこへ行ってしまったのか、気が付いたら、上着無しで通勤するのはもう寒くて難しいですね。

彼岸花も終わり、コスモスもそろそ終盤といったところでしょうか、いよいよこれらか紅葉の季節です。それはそれで、今から楽しみですね。

今年は例年より少し、紅葉時期は早いようなので見逃さないように気を付けようと思います。

秋に咲く向日葵と言えば「シロタエヒマワリ」ですが、先日咲いているのを見つけました。

一般的は向日葵は7月から8月にかけて見ごろとなりますが、写真のヒマワリは9月末から10月中旬くらいにかけて満開になるヒマワリです。1つ1つの花は小ぶりなのですが、1つの株からたくさんの花が付きます。

黒っぽい中心の部分は「筒状花(とうじょうか)(頭状花ともいう)」と呼ばれこちらは雄と雌の両方の機能を持っており、咲いた後にタネができます。

実はこの花びら一枚一枚が独立したひとつの花で中心部分の筒状花も小さな筒状のものひとつひとつが独立した花です。

大きな一輪の花に見えるものは実際には形と機能の異なる2種の小さな花がたくさん集まってひとつの形をつくっている状態なんです。

ヒマワリの特徴というよりは、キク科の花はこのような形態が多いです。

この筒状花につく小花が星形をしており、何ともかわいいなと思います。

来年もまたたくさんの花を咲かせてくれることを楽しみにしています。

お知らせ

前の記事

今日がまさに
お知らせ

次の記事

秋も深まり